プラスキッズの理念・教育方針Policy

プラスキッズインターナショナルの理念

現在の日本において、子供達のためにできる最善の教育とは何であるか
これは幼児教育に携わる者であれば誰もが考える命題といえるでしょう。

インターネットの普及や規制緩和・税制改正などに起因する企業の海外進出など、現代社会は急速にグローバル化が進んでおります。これに対応するために、今、日本では「小学校での英語必修化」
「一流企業での英語公用語化」など英語教育への関心が急速に高まっています。
これから子供達が成長し、21世紀のグローバル社会を生きてゆくうえで「英語」というコミュニケーションの手段を体得する事に大きな意味があるのは当然でしょう。
子供達が「英語」という世界の公用語をマスターすることは、まさに自分自身で「世界への扉」を開くことのできる「力」を手にすることです。

幼児期は言語の習得にとって一番適した「特別な時期」です。幼児期からネイティブスピーカーの先生と毎日を一緒に過ごし、一日の大半を英語環境で過ごす事によって子供達の英語能力を飛躍的にアップさせることができるのです。
多言語を理解し、日本の伝統文化を含めたさまざまな文化に触れる事は言語の習得のみならず
子供達の視野を広げ大きな心を育てるでしょう。
プラスキッズは良質な英語環境の中でお子様をお預かりし、将来世界に羽ばたく
「未来のバイリンガル」を育てるための保育園型プリスクールです。


プラスキッズの教育方針

まず当園は豊かな素養をもつバイリンガルキッズを育てることをコンセプトとしております。この2つのコンセプトをしっかりと実現するためにどのような取り組みを毎日行っているのかご説明致します。少々長くなりますが最後までお読み頂ければ幸いです。

1.「楽しいレッスンカリキュラム」「英語環境で一日を過ごす」

子供達は本物のネイティブスピーカーの先生と毎日を一緒に過ごします。ネイティブの先生はお子様と常時英語で接しながら日々の保育園生活を共にしますのでお子様は自然に英語環境に慣れてゆく事ができます。時には先生と仲良く遊び、時にはイスに座りレッスンを受ける。もしも本当にお子様をバイリンガルにしたければ、まず第一の要素として英語環境の中で多くの時間を過ごす事、そしてお子さまが英語という言語を好きになるようなレッスンを継続的に行う事が大切です。当園の英語のレッスンカリキュラムは日本の子供達のために開発された実績のあるレッスンカリキュラムを採用し、さらにオリジナルの要素を取り入れたカリキュラムを採用しております。株式会社mpi松香フォニックスと正式に契約し、MPIメソッド・各種フォニックス・英語の絵本・フラッシュカードなどを取り入れた年齢別のインプットのレッスンと、2歳以上のお子様には海外のプリスクールの教材を使い実際に英語を使う実践的なレッスンを毎日行います。しっかりとしたネイティブの先生から毎日年齢別のレッスンを受ける事により、実際に英語を「聞き」「認識し」「反応し」「答え」「実際に使いながら」英語を覚えてゆきます。

2.お子様の「素養」をしっかりと育む事こそ最良の成果を得る近道なのです


英語の教育だけではなく当園では「正しい姿勢でお座りができる」「手をあげて発表できる」といった素養面やマナーの教育にも取り組んでいます。大好きな先生からのレッスンや園生活の中から多くを学ぶことができるように、英語の取り組みだけではなくしっかりとした「素養」や「自主性」を育む教育が非常に大切であると考えております。

当園は単なる英語スクールではなく日本の「正式な保育園」となりますので、お子さまが将来幼稚園や小学校に通われるようになった時のために子供達が幼児期に学ぶべき大切な事柄をしっかりと1つ1つ教え導きます。お子様の素養面をしっかりと育み、そのうえで本物のネイティブスピーカーから本物の英語を学ぶ事こそが英語教育においても良い成果を得るための近道なのです。

また当園では日本人の先生による徳育の教育も行います。
日本の伝統文化や保育園行事を通じ、礼儀作法やおもいやりのある優しい心を育てます。
プラスキッズでの数年間の園生活の中でたくさん楽しい経験をし、大切なことを学び、素晴らしい思い出をいっぱいもって将来、卒園して欲しいと願っています。

3.楽しくかつ実践的な英語教育−お子様の年齢や習熟度に合わせたカリキュラム

当園の目標は「豊かな素養を持つ」「バイリンガル」へとお子さまをお育てする事にあります。
従いましてレッスンの内容は楽しくかつ、実践的な内容の英語レッスンとなります。
お子様の言語に対する吸収力は驚くべきもので、環境を整え信頼関係のある先生から実践的な内容のレッスンを受ける事によりどんどん英語を吸収してくれます。1歳のお子さまにはまずは楽しいレッスンを通じて先生と仲良くなる事が大切ですが、その後は年齢にあわせて実践的なレッスンを増やしてゆく事が重要です。
お子様の成長やレベルアップのスピードには個人差がありますので、お子様の年齢や習熟度にあわせたアプローチが必要となります。このようなレッスンを継続的に行う事により当園の子供達は皆英語に親しみ、実際に英語が話せる「バイリンガル」へと一歩、また一歩と毎日確実に成長してくれています。

4.ネイティブの先生の資質、そして子供達への愛情が何よりも重要です


ネイティブスピーカーであるからといって誰でも英語が教えられるわけではありません。
特に子供達にに英語を教える場合、お子様1人1人の成長や理解度を把握し「楽しく」「お子様にあわせて」教えてあげなければなりません。そのためには教師として一定の能力・資質が求められます。
ネイティブの先生がもつ教養やキャパシティの違いが、お子さまへの英語教育の結果に大きく影響するのは当然のことです。もしも保護者様がただ英語で遊んでもらうだけではなく、お子さまにこれから英語を
マスターして欲しいと考えているなら教える先生の出身地・経歴や学歴・英語教師としての経験や資格の有無などをスクール選びの段階で聞いてみることをおすすめします。(出身大学、出身地、TEFL等資格の有無など)

日本語は英語と言語の性質・特徴に大きな違いがありますので、しっかりとした先生に教わる事が必要です。
どのような良いカリキュラムを用いたとしても「実際に教えるのは」先生という「人」なのですから、よりよい資質や十分な資格をもつ先生を求めるのは当然といえるでしょう。
またナーサリーやプリスクールの場合子供を好きな先生でなければなりません。
子供への愛情や信頼関係の基盤があってはじめて先生の英語に耳をかたむけ、英語で過ごす日々や時間が楽しいものとなるのです。
当園のネイティブはアメリカ・英国出身の先生を中心として、一定上の基準を満たし身元保証人がしっかりといる人のみを採用しています。
当園では入園をご希望なさる方にご質問いただければネイティブの採用基準や経歴などについてもできるだけご説明するようにしております。

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